
有名な乳白色の湯
ここは混浴の風呂で、タイミングよく
誰も入っていない露天風呂の撮影ができました。
雨でもなければ、是非入ってみたかったのですが、
入浴もせず、冷たい雨の中ふるえながら撮影
この付近にはまだ残雪がたくさん残っていて
このときの気温は10℃以下でした。
私のデジカメは寒冷地に対応できないようで、
なかなかシャッターが切れず、ようやく1枚☆カシャ!
このあと撮ろうとしたら、オジサンが入ってきてしまいました。
1枚でも撮れて良かった〜!

トップの写真の右側にある湯治棟
古い建物が雨に濡れてひっそりと、いい雰囲気でした。

水車の前から山を見る
山に囲まれた1件宿 雨に霞む山の景色もこの宿の魅力です。

水車の前にある、火の見やぐら
古いままその姿を残している、
使われなくてもまた風景に溶け込み、味のあるものです。

門を入って左手にある一般客用の宿泊棟
とても立派な客室とは言えないが
古びた座敷の部屋、それがここの良さとして人気なのです。
この鶴の湯は乳頭温泉郷として一番有名な1件宿です。
この雰囲気を味わうには、連休とか週末ではなく、
平日ののんびりした空気を味わいに訪れたい温泉でした。