
羽をボロボロにして花の蜜を吸うアゲハチョウ
残業で体がボロボロになってまで働く
まるで、都会のサラリーマンのようだ
育ってきた田舎を離れ、この春から社会人となった人たちは
2ヶ月も過ぎれば、都会の暮らしにも慣れたころでしょうか。
私も○○年前に、福島の太平洋岸沿いの町から
上京してきた田舎育ちです。
田舎暮らしより東京の暮らしが長くなってきました。
都会暮らしを始めても、5月病やホームシックにはかからず、
この都会生活にどっぷり、つかって○○年、
たまに味わう田舎の景色が新鮮に見えてきます。
自然はいいな〜なんて、つくづく思う年代なので〜す。
自分が好んで東京に住み着く人もいれば、
好んでここに住んでいるわけじゃない....
そんな場合もありますね。

山間の道路脇などに自生する ホタルブクロ
なぜか、都会の片隅に元気に自生しています。
その場所は、我が家から50mほどの場所(東京都新宿区)
駐車場のコンクリートのわずかな隙間です。
駐車場という場所から想像すると、
山道を走った車のタイヤに泥と供に入り込み
この駐車場で種が落ちたのでしょう。
山で見る山野草は、持ち帰って植えても
なかなか根がつかず、失敗するのが現状なのに、
こんなふうに野草が都会で自生する姿は、
強ささえ感じてしまいます。

同じ場所で別の色のホタルブクロもありました。
色の違いもあるのですが、種類も違うようです。
ホタルブクロとヤマホタルブクロの区別これで見ると、紫のほうがホタルブクロ、
白っぽいほうがヤマホタルブクロのようですが、
これぐらいの違いなら、どっちでもいいさ〜と (^^;
この場所に自生して何年も経つのでしょう。
何本も増やすほどの生命力、
都会の空気でも育っている野草です。
このホタルブクロは山林の道などでは7〜8月に見られます。