
正門を入ると、かなり広い境内です。
長いアプローチの左奥に本堂

これが、その本堂です。
鎌倉期の不動明王を中心に五大明王像が安置されています。
托鉢のお坊さんの石仏がありました。

本堂の左手には、御影堂
弘法大師の尊像が安置されているお堂です。

御影堂の左手(正門から入ってすぐ左)にある
三重塔
再建された飛鳥様式の純木造建築の塔です。

正門を境内から見ると
大きな1本の木があります。
何年も、何百年もいろいろな人を見送ってきただろう
たくさんの人たちを送り出し
たくさんの涙、悲しみを見つめてきた
そんな宝仙寺
私の亡くなった友人宅は
このすぐ目の前にあります。
やすらかに.....。