
河童橋から梓川沿いを上流へ約1時間ほど歩くと、
明神岳が間近に迫り、明神橋から明神岳の眺めは格別です。
河童橋とは違いここまで来ると、観光客も少なく
静かな明神岳を望むことが出来ます。
明神橋近くの
山小屋などの集まる一帯が明神と呼ばれる場所です。

明神池に着いたのは11時過ぎでした。
どんより暗い空
晴れていれば、もっと神秘的な自然庭園なのでしょう。
そんなふうに思っていると、
なんと明神の神様が私に青空のプレゼントをくれました(^^v

明神池の正面に見上げる明神岳

明神橋に着いたころには、
わずかな時間だけ青空が広がりました。
それが1枚目の青空です。
うわ〜!!綺麗。 “明神の神様がくれた青空”
そこに居た誰もが、そんな気持ちだったはずです。

明神岳のとんがり頂上

私が橋を渡って振り返ると
誰も居ない(^^v
そんな、滅多にないチャンスをパチリ☆
このときの山頂に広がる青空は長持ちせず、
一瞬のチャンスでした。

河童橋を背に明神岳
あの山の右奥に明神池があります。