
蔵の町にお似合いな観光用の人力車
なかなか客は捕まらない。
15分1500円だもの(^^;ちょっと高いな。

やっと乗ってくれるお客さん。カップルでした。
乗ってると周りの目を引きます。
かなり本人たちは恥ずかしいのでは?なんて思っちゃいます。

情緒あふれる蔵造りの町並みにひときわ高くそびえる
川越のシンボル「時の鐘」

今から約400年前、当時の川越藩主だった
酒井忠勝によって創建されたといわれる。
以来度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失し
江戸時代を通じて度々建て替えられました。
現在建っているのは4代目に当たり、
明治26年に起きた川越大火直後に再建されたものです。
木造で3層のやぐらで高さは約16メートル。
午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回鳴る鐘
この鐘が正午に鳴るのを聞き届けて帰ってきました。