日本一美しい聖堂の山手カトリック教会
横浜の山手を散策していると、ひときわ美しい教会に出会いました。
山手カトリック教会です。
山手本通り沿いですが、港の見える丘公園や外人墓地からは少々離れていています。
この教会は明治39年、2つの塔を持つ煉瓦造の聖堂を山手44番に建設
大正12年の関東大震災によって完全に崩壊してしまい、
現在の建物は昭和8年に再建されたものです。

道路側から見る教会は手前に電線がたくさんあるので、
これは、教会の門越しにかなり広角で撮ったものを、
フォトショップの遠近法を使って修正してあります。
横浜山手あたりを散策中に偶然に見つけた山手カトリック教会
そのすぐ近くに、気になるお屋敷がありました。

緑の蔦が綺麗にからみついて、窓やドアの部分だけが残されています。
この1画は高級住宅街で立派なお屋敷が立ち並ぶ山手地区です。
このあたりには古くからの西洋館もあり、
無料で見学できる洋館めぐりも楽しめる場所です。