何年もの時を越えて
上高地で見られる立ち枯れの木
これは焼岳の大噴火で梓川を堰き止めて大正池ができ
池に水没したカラマツなどの林が立ち枯れ
それ以来、風雨・風雪にさらされながら残っているものです。
朝霧がかかると幻想的な雰囲気になり
被写体として人気がありカメラマンが立ち並びます。
朝一番に到着したときはまだ朝霧の名残がありました。
この時期は5時半過ぎでも太陽が上がって
霧も消え去ってしまうようです。
かなり暗めに設定していたのでモノトーンのように撮れてます(^^;

朝霧の部分をズームで

7時をまわれば明るくなり、霧はもう消えてます。

清らかな流れに立ち枯れの木軍

向こう側には穂高連峰が見れるはずでしたが
残念なことに、この日は穂高連峰の全体が見れなかった〜!
これもかなり暗いですね(^^;
空の雲が印象的でした^^

雨の予報だったので、これだけ見えていれば贅沢なことですね。