大自然が育てる花々
大江湿原から尾瀬沼湖畔の散策をすると
ニッコウキスゲの他にもたくさんの花に出会います。
そんな花を探しながら散策するのも楽しみのひとつです。
尾瀬沼周辺にたくさん咲いていたヒオウギアヤメ
ニッコウキスゲと共に、この季節が見頃のようです。

足元に群生するゴゼンタチバナ

初めて出会った、優しいピンクの花
ヒメサユリです。

尾瀬沼湖畔の長蔵小屋前に咲くヒメサユリ
尾瀬で見ることが出来るとは....ラッキ〜☆

山地のやや湿り気のある腐植土の上に生える腐生植物
ギンリョウソウ
光の差し込まない林の中が好みの場所のようです。
花の仲間に入れるには、ちょっと違和感のある植物です。

....ギンリョウソウの独り言....
「ねえ、私たち色白美人よね^^」
「誰が一番美人かしら??」
「他の誰より足は細長く、透き通るような肌も美人の要素よ♪フフフ^^」

コバイケイソウは花期が終わりに近い状態でした。

これも初めて見た花
ハクサンチドリです。

久々に青空が広がった今日は、
尾瀬の散策にベストだったことでしょうね♪
撮影日7月18日 尾瀬沼畔