青空を映しこむ覚満淵
赤城山にある周囲0.5kmほどの小さな湿原、覚満淵
今の季節は緑一色ですが、5月から6月中には
色とりどりの躑躅が咲いて華やかな彩を添えるようです。
展望台から見下ろす覚満淵の眺めは素晴らしいです。
奥に見えるのは大沼、右側に見えるのは駒ヶ岳(1685m)です。

周りを囲んで木道が整備され、
1周30分ほどのハイキングが楽しめます。

散策路より眺める覚満淵

こちらは、小沼
水遊びをしてる人もいました。

早朝から玉原高原を撮影した後、赤城自然園でレンゲショウマを撮り
ここへ着いたのは昼近くになっていました。
覚満淵の朝もまた良い被写体になりそうです。
赤城山は最高峰の黒檜山(1828m)
駒ヶ岳(1685m)、地蔵岳(1674m)、長七郎山(1579m)、
鍋割山(1332m)などの山頂を持つ山の総称です。
大沼から黒檜山へは1時間半で登れるようなので、
空気が澄んだ秋にでも紅葉登山をしたいものです。