太古の昔より、神の使いとして大切にされてきた雷鳥。氷河時代の生き残りと言われ、今では国の特別天然記念物に指定されています。
雷鳥の最大の特徴は、なんといってもその毛色。
岩肌があらわになる夏は茶色のまだら模様、辺り一面が雪で覆われる冬は純白の保護色を身にまといます。
立山全体で約330羽生息している雷鳥は、特に室堂平周辺で多く見られます。
10数年間、その個体数がほとんど変化していないという事実は、立山の環境が雷鳥の生息地として安定しているという証拠でしょう。
晴れてる日にはほとんど見かけることがなく
ハイマツの下に暮らしてるようです。
母鳥が近くで見守ってます

雷鳥のオスは単独行動をするので、ペアではなく親子だと
近くにいた人が教えてくれました。

地面や岩の保護色

保護色の2羽....見つけられますか?
雪が降れば冬毛に衣装替えをするようです。
雨の日でもこんなラッキーな出会い♪

出会えて本当に嬉しかった

雷鳥に「またおいで〜」と見送りを受けたような気分で
かなりハイテンションのまま、室堂から扇沢へ帰りました。
立山はこれにて〜〜〜〜完結〜〜〜〜チャンチャン!