春の花に誘われ・・・新潟の里山へ
雪溶けが遅い新潟の里山は今が花盛り
登山道の一面にカタクリが咲く 坂戸山(633m)へ行ってきました。
越後の山並みと新緑の美しい春の山遊びです。
トップの写真で登山道付近に白く咲く花は タムシバです。
この名前を知らない私は コブシかと思い込んでました!

すっきりと晴れ渡った展望にはお酒の名前にもなってる八海山もくっきり♪
苗場山から始まって平標山・仙の倉、谷川岳、三国川源流の丹後山
大水上山、兎岳、中ノ岳、八海山、権現堂山、守門岳、
間近に金城山と巻機山が高々と聳えています。

雪解けの遅いこの山一面にカタクリの群生があります。
これほど広く自然に群生する山があるとは・・・驚きです!
登山口から頂上まで飽きるほどの群生が足元を彩ります。

快晴の山並みを望む大城付近
360度の山並みの素晴らしい展望です。

坂戸山は六日町にある里山で、花の山としてたくさんの人に愛されてます。
カタクリのほかにも、イワウチワやイチゲ、ショウジョウバカマなど
春の花が咲き誇る春山を満喫できました。
東京近郊で見る柵で守られた花畑とは全く違い
自然そのものの群生が登山道を飾り、
頂上先の大城小城付近やそのほかにも数ヶ所ある群落には圧倒されます。
頂上付近の桃の木平は雪解けしたばかりで、
5月上旬に見頃を迎えるようです。
カタクリやそのほかの花写真は別途記載予定です♪